友人の母親が結婚し旅行に行った話
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観光旅行での常連客と世代

観光旅行では、世代ごとに旅行の考え方が違うようで、若い人の場合には、同じところではなくて、違い観光地をいろいろ旅をしてまわりたいと考えます。しかし余裕のある定年退職後の夫婦などの場合には、働かなくてよいので、悠々自適に観光旅行をしている人たちも多いのですが、ある夫婦は毎年この時期になると同じホテルに宿泊しています。もうリピーターになっていますが、お金の心配もないので、1年の多くの期間をあちらこちら旅行をしています。

しかし常にその定宿に同じ時期に宿泊をすするので、そこを基地にして、日本全国を旅してまわっているような感じです。そのように高齢者で生活の余裕がある人たちが一度良いイメージを持つと若い人のようにあちらこちら宿を変えることもなく、常にある時期には宿泊してくれるので、そのような高齢者を掴めば、一生リピーターになってくれます。

そのような人たちの感想は、自分たちに優しくしてくれるとか、特別サービスをしてくれるとかで、そのホテルなり旅館のファンになってくれるということのようです。その時には特定の対応してくれるスタッフがいて、その人となじみになる傾向が強いようです。特別扱いはサービス業としては厳禁ですが、かえってそのように特別扱いしてくれることこそがポイントかもしれません。

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